2018年12月16日日曜日

delraichのセッティング


こんにちは!

今回はdelraichのウエイトセッティング法含め少し書いていきます。

まずはじめに、
ここ最近リリースしたデルレは少しフロート気味にセッティングしています。
これはウエイトセッテイングをした季節にも関係するのですがそこの話は少し難解なので省きます。

僕とkinzap氏で数年デルレを投げまくった結果「もう少し浮き気味で出した方が良い」という話になりました。
理由としては

  • 酷使した際にボディの浮力が少し失われる。
  • エリアや使う人の好みでウエイト調整によるアクション変化ができる。
  • 中層やデッドスローだけが冬のビッグバスメソッドではない
主にこの三つの理由です。


今はスイムベイト時代でもあり自分でセッティングを出し使いこなすハイレベルな方々が多いです。
ましてやデルレみたいなマイノリティなルアーを選んで使おうという方がルアーをパッケージから出してそのまま使っているとは思えない。。

物を作り不特定多数の方に送り出すときセッティングにはあそびが必要だという事。


ここからは僕がやってるウエイトチューンの一例。
これはスローフロートです。
(写真のものはテスト品なので軽めに作っています)


1点集中ウエイトではなくバランスよく貼ります。

水辺姿勢に寄せたバランス。

頭の振りを抑えたいときはリアボディ寄りにウエイトを足してください。

決してこれがデルレの正解ではありません。

硬いものをタイトに通したいという時はヘッドよりに重心を持っていくのも良いです。

こうした方が俺は好きだわ。という自分のデルレを是非見つけてあげてください。





それではまた。



p.s
更に突っ込んだ話をするなら、ジョイントのヒートンは少し弱めの接着剤を使用しヒートンを回しジョイント幅を変更することでアクションの強弱を変える事もできます。
ダブルヒートンで瞬間的な負荷や捻り負荷がかかりにくいので強度的にバス釣りには問題ないです(12Kgのビワナマまでは実証済み)

ジョイント幅の調整はセンター出しの微調整とヒートン調整後に再度接着作業が必要なので、もしわからなければご連絡ください◎


2018年12月5日水曜日

kasatopics 前

blog放置中のkasaトピックス


普段でかいルアーを塗る事がほとんどないですが、
venomシリーズと勝手に命名したペア



drt Klash GHOST 13"


かっけー(自賛)

これは自分の分。満足。

来年頭リリースのアナウンスと動画が公開されましたね。
動画最後の下から突き上げるバイト映像はインパクトやばめ。



Hinkle trout

これは夏に会ったJackが「一個あげるし一個塗って」とhinkleのブランク二個送ってくれた。
見てわかると思いますが立体的な鱗がびっしりあるのでこれ自分がやってるペイントうまく表現できるかな、と心配してましたが案の定色の乗り方が独特で地味に難しかった。

hinkleペイントは後から出た一件で本命はこのbait smithのmagnum trout

USでは本家ハドルを超えたとまで言われてたりずっと見てみたかったスイムベイトでした。
ハドルより硬めのマテリアル、でも低速で動くテール。
そしてめっちゃリペアボンドの匂いする。工房がしばらくこいつの匂いでした 笑


日本でも店で見た事あるんですが2万超えてたりと買うのは無理。

本国でも入手が難しいようで「ちょっと無理かも」と言いながら二個も見つけて送ってくれました感謝!


次に続く。。

2018年12月4日火曜日

Sad November

こんにちは、やる事いっぱいでblog放置でしたすみません。

インスタの方にはアップしてるのでそちらメインでお楽しみ頂ければ幸いです!

湖西、湖北をメインとする方同じかと思いますが、今年は冷え込みが。。。

去年は11月頭くらいからDELで当たりだし半ばにマックスウエイトの展開でしたが、今年は無!
水温も高く静かな夜が多い気がする。水位が下がってるのはそんなに気にしてないけど。
寒くて特定の風向きで荒れる事を僕は好むのですが今のとこ一回もそんな日に当たってないです。タイミングもあるかも。

南湖は一度も行ってないのでそちらの方がどうなってるかは不明。

とりあえず今は作れ。との暗示でしょうか

制作の方は今月中?くらいに現在分仕上がる流れでやってます。

今回は半分以上shyblueで新色数個の配分です。


11月は愛犬を病気で亡くし過去10年はないくらいへこみました。
この11月は忘れないかなぁ

新色 ”sad 11” はそんな色です。





最近はdelに付きっきりだったのでペイント前で放置してたkasaballに色付けました。


販売考えずに色付けたので面倒なペイントにしました仕上がりが可愛美しな感じに成ったのでこれもリリースしようかと考え中。
自分の分はもっとシンプルなので問題なし 笑



作ってばっかはやっぱ性に合わないので今年もでかいの獲れるようフィールドでの努力もしたい!

それではまた。



p.s.
DMには名前を入れてね笑(6回目)


2018年10月21日日曜日

ルアー補修

リップ接着についてはこちらの記事を。

説明書にルアーの補修方を記載していますがやはり文面ではいまいち分かりづらいかと思いますのでインスタグラムに補修動画をあげました。
こちらをご参考までに。


テール周りの補修の際テールを留めているピンを必ず外してから補修してください!
 ピンの穴に瞬間接着剤が流れ込むと固着して2度と取れなくなります。

瞬間接着剤のとにかくよくタレます、何度も書くようですが必ず少量ずつ塗装の剥がれに添付してください。


補修の話ではないですが、ルアーが一番痛むのは魚を陸にあげた時です。
よくあるぶち抜き時やルアーが魚の口についたまま暴れた時。

抜き上げた時の衝撃が一つ。
そして抜き上げた魚はほぼ100%暴れます。
その時が最もルアーを痛める時でテールが破損する時も基本その時です。

僕は早い段階で魚をフィッシュグリップで掴んでルアーを外してしまうのでルアーが綺麗な方ですが、
砂利や草木、コンクリに強く接触すると当たり前ですがルアーが傷つきます。




トップコートには車に使用されるような物を使い車のそれより明らかに厚みのあるコーティングを施します。

仕上がりの美しさと強度を兼ね備えていますがそれでも度重なる衝撃には耐えれません。

常に針と接触したりフルキャストで何度も水面に叩きつけるまでを想定して塗料業者さんも作ってないと思うし 笑
もしそんなものがあったとしてもとんでもなく高額でしょう。




結論、
いちいちルアーを傷付けない様に気にしながら釣りをするより、性能を損なわない為のこういった補修がきっちりできる事の方が重要ですよねという話。




補修しながら末長くルアーと共にあれることを願って!


それではまた!



下記項目もお時間ある時にチェックしてみてください。






もし私のプロダクトで何か分からないことがあればいつでも言ってください。
できる限りのアフターサポートはさせて頂きます!

2018年10月18日木曜日

kasaトピックス

こんにちは!
kasaトピックスです。

先週末のfishさんのdrtイベント凄い盛況だったみたいで僕もその熱気を感じに行こうとしましたが作業が押して着いたのが4時27分でギリっギリでした、アウト寄りのギリギリセーフ。
Electricの偏光も見れた。


こんなものも手に入れました!あざっす!!

渡し物も渡せたし良かったです。是非またボートご一緒させてください◎


白川さんのボートに寝そべるさとるくん(ほらね)もいたし、アユタヤの仏像か。タイガーアッパーカーされるぞ

そんな彼ですが北で釣らせるガイドです。DRTロッドも試せて一石二鳥
北の魚のパワーを体感したい人は是非彼に頼んでみてください。
11月ごろに同船した時の記事がこちら(食べ物がメインみたいな記事ですが笑)



さて、


デルレ第一陣が佳境に入り神経使う作業が続きます。



夜な夜なテールを手流ししてます、数枚なら結構楽しいんですが数十枚となると苦行w

アイは三層で特殊形状なので気合い入れてやらな心折れる!

一回目のコーティングまで終わりサイン入れしてやっとアイの接着まで完了。。

乾燥後最後のクリアー。
11月にはお届けできそう。。ベストタイミング!(たまたま)


今後届くであろうクリスからの荷物も楽しみだし、ジャックからのミッションも楽しみ!

一気に2018年を駆け抜けるぜー


それでは!


2018年9月20日木曜日

続々と、、

量産中



やっぱりかなり時間かかる。。ここからフェイス作り、、

プラス面白そうな依頼を一つ受けました。いい経験にもなりそうだし


なんかいろいろ送ってくるみたいで楽しみ

もちろんデルレ製作が暫くのメインワークやけど。。


それでは

2018年9月8日土曜日

rainy Gill

ビッショビショやぞ!

ということで始まりました昨夜の釣行。

そろそろラットで3k以上狙ってこ!とtaka氏と北上

高めるために普通の魚いらんでしょって久々のデカバスこそ正義モード

到着後ババ荒れで気象情報と全然違うw

流されまくりでなにやってるかわからん。。暫くすると運転危険レベルの雨、、
帰るには早すぎるので仕方なく南湖へ
めっちゃ静か。雨は相変わらず

ラットで流すも濁りと水位上昇であまりな感じだったのでkasaballで同じコースへ

反応



もしかしてと同じやり方で来た道を打っていくと、後半フィッシュ



相変わらずでかいのは丸呑み系
ブルーギルの食い方がこういうもんなんかな?



前はシャローのリップラップ流してたけど今回は沖の水中ウイードへキャスト

最初は潜らせるのと気づかせるイメージでファストリトリーブ⇨ペースダウン⇨バイト
の流れでした。



僕のは初期セッティングなので少しやり辛いけど少量リリースしたモデルはこれがやりやすくなってる。


gillやわて事でtaka氏にレンタルボールしたらすぐ釣ってた。


北でratの予定してた釣りとはだいぶ違ってしまったけどまぁいっか



でもそろそろratな雰囲気なんですよね。。狙ってこーぜ!

それでは