2015年6月6日土曜日

BNZXTC




















フックが刺さった足も回復してきたのでテストしてきます。

一投目でがっかりな結果だけは避けたいところ、、




2015年5月28日木曜日

進行



水がぬるく感じる季節がやってきました。

というか今週暑すぎです。

水の中の進行具合はどうなんでしょうか。


久々ナイロンウェーダーとか出してきてウイードの釣りを楽しんだり。




基本着水から5巻くらいで食ってくるイメージなので遠めでかけたら引きが楽しい。。
でもすぐに巻きだしてもかなりウィードが絡んで来るので対策が必要な季節です。

対策と言えばわたくしソフトスイムベイトのファンでもありまして休みに色々触ってみました。


いいんか悪いか分からないですがハード系の物とバイトの出方が違うので色々やってみる価値ありかなと。
いまいち人気の無いジャンルに思えますが個人的には物凄い結果が出るんじゃないかと密かに期待し続けています。

BNZの調整もやってます


同じストラクチャーを狙うにしてもナイトとデイゲームはアプローチが変わるのでそれぞれのアクションを探ってみると面白いですね。
僕はナイトが多いので我こそはデイゲーマーな人募集です(笑)

アグレッシブな季節に突入するので自身のプロダクトに拘りすぎず色々投入していきます、新しい可能性さがしです。

2015年5月24日日曜日

邁進



前回いいと思ったものが次には微妙に感じることがよくある。

良い意味で捉えると次に出来上がるものは確実に良くなるって事。それはバランスであったり、フェイスの彫り込みであったり全てに言える。

BNZのサイズやデザインを固定しないのはもっと良い物を!という向上心とセットの迷いからです。

現状、反応もあり良い方向には進んでるはずだがどこか納得いかない。


いい物は機能美+アウトラインの洗練さを兼ね備えてる。

初めはバスの餌が魚だからその餌を作ろうと製作を始めるけどやればやるほど野性で進化してきた魚のフォルムが美しいことに気づき取り付かれ、よりリアルを求める、
これがルアー作りの魅惑の正体と言えるんじゃないでしょうか。

なんかコラムみたいになってしまいました(笑)

貫きたい時があって、流されたい時がある、無敵感があればスランプもある。

夢中になれる物が無くて好きな事を思いっきりやる人を斜めから見る様な人も居るし。これ釣り関係ないけど。笑

支離滅裂のこの投稿をまとめると、、




ルアーは魚も人も魅了してはじめて" Lure "なんでしょうね。。





2015年5月20日水曜日

ナイト


先週の金曜夜仕事終わりに琵琶湖へ

久々湖西に足を延ばしましたが沖でやたらざわついてる。
最近は所構わずBNZを投入してきましたが今回もそれ!

少し沈めてグライディングしてたら明確にあたりあわしたら重みがない、、おかしいと思ってくるくる巻いてくると。。









はじめてハス釣りました。
今の時期獰猛らしいです、このサイズに食ってくるとかアグレッシブ。。

ベイトもハスもいっぱいいたが釣れない特有の雰囲気だったので一気に北上、2ポイント目にして既に日をまたいでました。このポイントもやたらニゴイがいて無反応、時間的にだらだら北やる余裕もなかったので南へ

このあたりから結構な雨が降り出しいつもなら待機か帰宅ですがこの日は何故かやる気でした。

先行者が打っていましたが雨のため撤退され、その一帯をウオデスで流す。

風も吹きだしいい感じでさらにいい感じの変化を捉えてました、
が、ウオデス無反応、、、スコーンでもチャターでもなくウオデスでしたが無反応。。

ゾーンの通過が早いのかと同ラインにBNZ投入。

上手くアジャストできました






移動距離を押さえかつパワーのあるグライドアクションが出せるのでテリトリー系の魚には結構いいのかも。

とにかく嬉しかったのと釣れないと色々進まないのでびしょびしょなった甲斐がありました。


その後景色が霞むほど降りだしたので撤退!

帰りは道路の真ん中でアヒルが遊ぶほど冠水してました(笑)




2015年5月2日土曜日

黄金


毎年の如くゴールデン知らずです、黄金時代を味わう事がいつの日かできるのでしょうか。。。

プロダクトに打ち込む事で世間のお祭り騒ぎを忘れたいと思います。


前回に続き製作

BNZ 3本と同時にnewタイプ BNZblindを同時進行しています。

もともと完全に自分用でしか作っていませんが一部的に人の為にも作ろうかという事で馴れない複数個進行で製作スピードが超ゆっくりになっています(笑)出来る保証はどこにもないです。

あと誰かに使ってもらうと一人であーだーこーだ悩んでるよりさっと解決するかなと、








BNZblindは集中してたせいか二日でベース作りまで完了。
ただ、ウエイト調整がいつもながら長いのでまだ時間がかかりそうです。

あっ後ルアーに付けてる名前ですが適当です(笑)blindてあたかも意味ありげですが作ってる時KORNのblindを聞いてただけなので!
「BNZ」 はある言葉の略語なんですがある方が 「ベンツ」 と読んだのでベンツて呼んでます、正確には ベンズ ですがどっちでもいいです。


2015年4月14日火曜日

沖BNZ投入

先日ボート釣行してきました。運よく周りがボーターなのでたまに沖に出ております。
岸からだけでは分からないことが経験できるのでルアーをテストするにはいい環境です。

当日は一気に冷え込んだ2日目だったので船頭からは行く前から底系の釣りなるから、と言われていたのに巻きメインで挑みました(笑)
付け焼刃の止める釣りより得意の巻かなと


朝はスコーンからスタートするも反応無し予言どおり船頭が開始数投でスピンのネコでオス一発。

バクラトに変えてシャローに入ってきそうな場所で投げるとのらない2バイト、やっぱ巻きやんと単純な僕は投げ倒しました。
ウィードに少し絡めながら巻くとやっとのった。


で本題BNZのテスト。
今回はウエイトを変更した2タイプを試したく
日が昇り水温が少し上がったタイミングでメスが通るであろうポイントに。
ライトテキサスが毎年良いポイントとのことでしたがこのルアーに食ってくるやつは別ものやろという事でカウントダウンからの中層巻。

流していくとスローリトリーブにバイト






ええのきました。

やっぱ自分のルアーで釣る一匹は他では味わえないものがあります!
自作云々ではなくスコーンや底ものに反応しない奴が取れるという1つの手段として自信が持てたのが何よりの収穫。
この後BNZに更にバイトがありテンション上がりましたが続かず、移動し最後に船頭がハニースポット発見ネコリグでぶりぶりの釣ってました。

BNZはまだまだ煮詰める価値がありそうなので更に研究し琵琶湖流のスイムベイトに仕上げたいと思います。

それにしても沖の師ことNさんからは毎釣行吸収するものがありポイント選びや釣れてない時の一匹を追いかける姿勢はほんと勉強になります。いつかこのルアーNさんに使って貰えたらいいな。



2015年4月8日水曜日

BNZ

また少し放置気味でした。

毎年思うことですがやっぱ春苦手!

冬場のルアー製作と実釣と仕事の疲れが完全に今きてる(笑)
ルアー製作に重点を置くという意味で春はちょうどいいのかもです。

琵琶湖はスイムテストがてらいくもそー簡単には釣らせてくれない

冬場のリップありスイムベイトに対し今はスライドタイプの研究中です。





サイズは7.5inchをテスト中、海外にある様なパワフルなアクションを目指したのでただ巻き、リーリングでの緩急のスライド幅は同サイズのS字のなかではかなり幅広なアクションになりました。

大きなSを書けば良いってワケではないとは思いますが、ボディの厚みや各パーツのサイズが既存のものと違うので水中での水切りは結構変わっているのでは、まだまだ手探り中です。

このブログ動画載せれるのでしょうか?載せれそうなら今度インスタに載せたの貼ってみます。。