2019年12月3日火曜日

最終工程


作業場でクリスマスソングが永遠流れていて緩やかな1日です。

工程の最後はウィーーンとかガガガっとかないので。。

こんな感じでデルレの最終作業やってます




そう思うとハンドメイドの作業は何かしらがうるさくて音楽かけてても聞き取れない事多いから
たまに無音でやってても気にならなかったりします。



BOSEのQUIETCOMFORTは結構静かに音楽聴けるけど
ずっとつけてると圧迫感あるから作業にあんま向かなかったし。




昨日琵琶湖で今完成しているルアー達を全てスイム調整してきましたが、
第三世代のDEL8の動きがいい感じで満足でした。


DEL8が二個完成したのでどうやってリリースするかを考え中です。。


それでは


p.s.
インスタ主流な時代ですがブログはtheKbaitsの裏側的な感じで
少し頻度を上げていく試みをしばらくします。原点回帰
blog更新はインスタストーリーに上げたり上げなかったりなのでお暇な時にチェックしてみてください♪



2019年12月2日月曜日

12


今年最後の月!

まだまだやりたい事いっぱいあるけど皆様はどうでしょうか。


先日出したZGGの記事は結構反響あって普段の10倍くらいのページビューでした笑

キーパーおかしいだろふざけんな!の10倍です、多分。

その反面一般的な長さのフォトコンよりやる気出ると一部の人は燃え上がっているようでよかったです。

自分がそちら側の人なので似た匂いを持つ方に通ずると思ってやってます、
そういう意味では正解だったと信じています。




製作の方は
すでに今回ロットは完成しておりフィールドでの最終チェックを残すのみ。
今週中にも完成連絡をさせて頂きます。


今しばらくお待ちを!それでは



p.s.
ゼログラゲームの反動でdelの問い合わせが増えていますが
基本的にストックを持つ余裕がないので即売スタイルではございません。
全てご予約品となります。
申し訳ないですがご了承願います。

日々頑張っております!!






2019年11月29日金曜日

Z.G.G.

こんにちは。

Instagramの方で告知しました。




” Zero gravity Game ” を2019年12月からスタートします。

エントリー出来る魚はズバリ



5120g以上の魚。



このウエイトより上で一番重い魚をハントした人の勝ち!


勝者に Delraich 8inc
通称 DEL8 を贈呈いたします。



デルレフィッシュの上三本が

5,580g
5,460g
5,120g
(全部自分)

一番上の5,580gをデルレで超えよう、というルールにしようと思ったのですが、
少し抑えて5,120g。
上記の通りすでにフィールドである程度結果を出し実証済みなのでこのルアーとしては現実的かつ面白みのある数字に致しました。

なのでできれば5,580gを超えてください 笑





無重力遊びというフワッフワな名前とは裏腹におそらくこういった企画史上最も
厳しいエントリー条件かと思います。

でもよく考えてください、
どうせこの手のルアーで冬に魚釣りする人の大半はマイノリティな銀河系狙いだと思うので、ヤバ目な魚釣れた上にルアーも貰えると思うとラッキーではないでしょうか?


小細工なしで丸々と太ったブラックを釣れという極めてシンプルなルールです。

条件は以下です。

●delraich、DEL8を使用したバスフィッシング。
(kasaball、kasaratも可です)

●開催期間
冬季
2019年 12月1日 〜 2020年 3月31日 23:59まで
それまでにご報告ください。 

●魚の全体とルアーが写った写真と、デジタルウエイトでの計測写真。
可能であればウエイトを図っている短い動画もお願いします。僕の過去の投稿にあるような測り方でokです。長さは関係ないのでcmは適当でも構いません。

●立ち入り禁止エリアでの魚は禁止。
例、○琴漁港の柵を乗り越えて釣りする等。(通報されて警察に連れて行かれているのを見たという話をよく聞きます)


●対象エリアは地球上で昼夜は問いません。


(winnerが出た際は最終インスタグラム、ブログにて投稿を致しますのでご了承ください。)



勝者が出ない確率も大いにありな、ギャンブルコンテスト。

これを無理だろと笑うのか、世界記録の半分かと思うのかは人それぞれかと思いますが、

この冬デルレで一発やってやろうかなという歌舞伎者の挑戦を心よりお待ちしております。



それではまた!




p.s.
ルールに変更等があれば随時アナウンス、こちらの記事を更新いたします。インスタグラムの方のチェックもよろしくお願いします。



2019年11月23日土曜日

デルレイッチ 推奨フック

こんにちは。

DELの推奨フックに関して今まで何度か書いてきましたが、
再度説明が必要そうなので書きます。

自分は冬の中層の釣りにツインフックシステムを使用しています。

以前この針を推奨していた時はまだ製品販売前で自作する他なかったのですが、
今は製品として販売されているので誰もが試しやすくなりました。

前回の記事はこちらです。

今は数社からこのシステムの針が販売されていますが
メーカーにより使用サイズが異なりますので一部注意が必要です。




がまかつ ツインフック RB-M シルバーリミテッド
●フロント #1/0
●リアフック #1


スタジオコンポジット TWIN DM
●フロントフック #1
●リアフック #2
 



リューギから販売されているブルータルというモデルは軸線が太く針に自重があるのでノーマルのデルレには使用していません。硬い竿でやる大きなスイムベイトには良さそうですね。


アングラーによりロッドの硬さやスタイルがあるのでお好みかと思いますが、
使用し魚を掛けてきた感じではこんな感じのフック推奨です。



ちなみにトレブルフックは
RYUGI 
ピアストレブル 
フロント#2  リア#3

がオススメです。


スローフローティングのルアーなので別の針を使用する時は
必ず使用前にルアーが浮くかチェックしてから使用してくださいね。



それではまた!


p.s.
ツインフックシステムの回し者ではありません笑
良いと思うので使っています、逆に何かデメリットが見えればやめることもあります。
今のところメリットが大きいので使ってます。



2019年11月16日土曜日

夜間が急に冷え込んで普通に真冬の装備です。

今年もXEFOスーツにお世話になります

制作の方は日々進めていますが、気温が低下しペースダウンを余儀なくされてます。

寒くなるとなぜ?と思われるかも知れないけど
寒くて僕がサボってるわけではないです 笑

製作の過程で多くを占める「乾燥工程」が全て遅くなる。これに尽きます。
ヒーター等を使っても暖期に比べると全行程で言うと数日分遅い。

夏は夏で乾燥が早すぎるというデメリットがあり神経使うし。

素晴らしき日本の四季もことルアー作りに関して弊害が多いということ。。




最近ブランカとshyblue率高い、、別の色もそろそろやりたいです。


p.s.



こいつの前に食ってきたやつは自分スイッチを入れるには十分そうな重さでしたが、ファイト中にフックオフ。。なんかフッキングのタイミングが微妙によくなかってんなぁ
次は獲るからなー

2019年10月26日土曜日

見えないものを見る力

今回は調整についてという事で、文字ばかりになり少し退屈かもしれませんが必要な方はどうぞ。

とても基本的な内容になりますが近年スイムベイトフィッシングがバズっている中
この部分を疎かにしている釣り人はかなり多いのではと思います。


delraichを手にしていただいた方にシーズンを迎える前にして頂きたい事。


日中に止水域、風がブロックされていて視認しやすい場所でルアーのアクションチェックと
お好みのウエイト調整をして頂きたい。

浮力の調整、姿勢調整を水槽でするのはいいですが
お風呂でアクションチェックは本来のものと少し違うのでお勧めしません。

手で持った糸からルアーまでの距離が短すぎるのでフィールドでの実戦とは違います。

本来は数十メートル先でスローリトリーブの糸ふけのある使用法になるので動きに遊びがあります。
5m先と2m先でもよく見ると動きが微妙に変わるのが見てわかります。



よりゆっくり巻く場合は浮力を落としてやれば水への食いつきが良くなります。
板重りを用意してリップ近くに貼るかより後方寄りに貼るかで動きが変わるので自分の思うセッティングで楽しんで下さい。

暖かい季節に巻いていた速度と寒気の巻き速度は大きく違うので自分も感覚を戻すのに30分、長ければ1時間くらいかけて視認チェックをする事がある。


更に突っ込んだ話をするなら、ジョイントのヒートンは少し弱めの接着剤を使用しヒートンを回しジョイント幅を変更することでアクションの強弱を変える事もできます。
弱いと言ってもダブルヒートンで瞬間的な負荷や捻り負荷がかかりにくいので強度的にバス釣りには問題ないです(12Kgのビワナマまでは実証済み)

ジョイント幅の調整はセンター出しの微調整とヒートン調整後に再度接着作業が必要なので、もしわからなければご連絡ください◎
(※瞬間接着剤の使用は絶対にやめてください。)





気持ちが先走っていきなり夜に投入!となるのよく分かるのですが、
自分の使う糸で何巻でどの位潜り、どのスピードでどの様に動いているかを視覚で脳に叩き込む事でここぞと言うエリア、タイミングで魚からの反応は大きく変わります。



漠然としたイメージと気合だけでは一歩飛び抜けた魚は獲れないと、
北のウインターフィッシングから僕は身をもって学びました。


風を見て湖流を感じ、常に変わっていく環境変化を感じる。


瞬間的に生まれるマジックタイムにあなたのルアーはイメージ通りに存在出来ていますか?




delraichを手にしていただいた方が限界を超え全てがぶっ飛ぶようなブラックに出会える事を願って、



それではまた。

  
2015年の1月初旬
今の自分をここまで走らせてくれるきっかけになった魚です。



2019年10月6日日曜日

インスタDMバグ / パワーの代償

こんにちは!
今回ブログは二部構成です。

まず先日あったインスタグラムのDMバグ?についてです

涼しくなりデルレに関してのDMが増えてきましたが先日ある人を通じて

「友人が今DMを送ったから確認して欲しい」
と連絡があり確認するもそれらしいものはない、、
最終その方のDMスクショをその人づてでもらうと過去にも連絡を頂いている事が発覚。

しかしDM検索するもトークラインそのものが存在しないという謎の現象が、、
前回も別件ではありますがインスタDMのバグがあったりしました。

分からないところで連絡を頂いている方にご迷惑をお掛けしている可能性があるということでこの件をこちらに書かせて頂きました。

今は通常通りDMが使えており、ある期間に連絡いただいた方のものが不通になっている可能性がございます
もしDMを送って同じように返信がないという方がおられましたらお手数では御座いますが再度ご連絡いただければと思います。(ブログ問い合わせからメールも可能)


ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。






ここからは釣行編

前回昼間に少しフィールドのチェックに行ってそのまま暗くなってからもやったのですが一つ釣れそうだなぁてとこがあった。

結果小さいのが1匹で強風に変りキャストが難しくなったので納竿したんですが
やっぱ気になると後日調査の続きへ、

すぐに小さいのが2匹釣れたけど続かず、でもやはり釣れそうであることに変わりなく後回しで他へ 、

ここでyusukeさんと合流。
長いストレッチをチェックしていきましたが反応なし。
そのエリアは全く何もないが回遊でいい魚が入ってくることがあるのであんまり無視できない。

最後に頼まれてた新調デルをわたしてここで解散。

眠い中最後に一箇所だけと

眠さの中三投目のキャストで
背中がめっちゃでかい後半が食ってきた。

背中の分ウエイトもあり



3480g


通常3キロ超えてくるとスピニングタックルだとドラグファイトになるかと思いますが
ルードバイパーだと時間をかけることなく取り込める

ややこしい場所でかけてもこのくらいの魚なら引き剝がしにかかれる


がその代償がこちら


かなり危険です 笑
僕はスピン素人なのでこんなことになってしまうけど
タックルに合わせた様々な選定が必要なのがこの写真でよくわかる。

結果的にこのdeps rudeviper はかなり気に入っててハドル6インチくらいまではこいつで投げたりする何でも屋になりつつある。

人気のバンタム274Mと扱えるルアーは似ていてもパワーは1ランク上かそれ以上くらいに考えたほうがいいかと思います。

僕の北の釣りはルードバイパーとボーダーパトロールの2本でだいたい事足りてる。


さあ
新しい針を準備して来る季節を楽しみたいと思います。


それではまた。