2018年4月5日木曜日

swim brain


スタンド製作した時
サンプルで作ったスタンドLarge が役立つときが来た。



Hinkle ぴったり。


地味に2017年僕が完成させたものの一つ

" One Piece Rack "

ノーマルサイズで一台 2,700円するので正直売れないだろて、

そもそも売るていで作ってなかった。

予想に反しちょこちょこオーダーや問い合わせがある。
大体は実物を見た人。
写真を見ただけではその金額の意味が分からないと思う僕でもそう 笑

製作の裏側としては
最初は1,500円程で、、と考えて始めたのだが工賃聞いて不可能だとなった 笑

既存の物は大体プラバン切り出しのあの透明な物で、一個300円くらい。安い
でも

正直気に入らなかった。

頭の中にあった僕のスタンドは世の中に無いもっとグッドな物だったから。


金額をのむ代わりに「妥協しないよ?」て事で作ったのがこれ。

素材が、経線が、角度が、ルアーを乗せたときのバランス、鉄の焼き入れ具合、それらをワンピースで見せるという拘りを持ってサンプルを何個もあげてもらった。


もしかしたら鬱陶しいやつだなと思われたかもしれない 笑


ひとつでぽつんと置いてもいい。
玄関に一番お気に入りのルアーを一つこれで置くと帰ってくる度幸せな気分になれる。

等間隔で複数のラックを並べた時に並行姿勢より角度を付ける事で視覚的統一感を見せれる。
これは別ジャンルから学んだことでした。

で、最初設定した金額は僕に利益がほぼ無かった 笑

でも最初のオーダー数がかなりの数でこのラックがずらっと並ぶ所を想像するとそんな事どうでも良かった。

それは現実となった訳ですが。。


この写真かっこよくないですか?(勝手にお借りしましたすみません!)

因みに全文翻訳機にかけて読みました 
海外のフューチャーズ記事ですがライターの方の単語選びが良いせいか翻訳機でもしっかり理解できましたよ。
ぜひチェックしてみてください。→ SBSRFC

製作した彼にもこんな感じで載ってるよ!て見せましたがいまいちピンときてない様子。
なんせ釣りは一切やらない人間なので。。



話がそれましたが、

正直今後も売れなくていいかな。。

自分が想像したものが形になった一つの作品として

この極めてシンプルなラックを自慢としたい。


それでは




過去のルアースタンド記事


2018年4月1日日曜日

DM 注意事項




BNZ GB  7”

先週、
スイムチェックと水中でのアクションというか姿勢チェックように水中動画撮りました。

多分使えると思うんで暫く投げてみます。同じクラスのスラスイ175やジョイクロとはアクションの質が全く異なります。僕意外の二人にも確認してもらいました。
Sのふり幅はジョイマグよりあるかな?
だからなんなの?て感じですがそのあたりはこれから必要に応じて詰めていきます。





kasarat最終のクリアが硬化して間もなく完成です。
お声かけ頂いてた方に順に連絡していきますね。。



最後に、
インスタグラムでDMを下さる方に注意事項なのですが、、
僕がフォローしていない方からのDMは通知もなく非常に気付きにくいシステムです。
(経験ある方ならわかると思いますが「リクエスト」のファイルに振り分けられる)

なので対応策としてはフォロー頂く際に一言頂ければフォローバックしてるのでそれでDM通知も通常通りきます。無言フォローでも全く構わないのですが他のアクティビティと混ざってされた事に気づかないのでフォローバック出来ないこともあります。

DMに数週間~1か月以上気付かなかったケースが何度もあるので念の為ここに書いておきます。

宜しくお願いします。


p.s
ことしもアンマケいけなかった…
来年こそ。


2018年3月22日木曜日

プロット


どうも、

なくなってたBNZ10"見つかりました。


BNZ GB
試作機を早く投入すべく仕事前にざっくり色つけました。



塗装に時間取られたくないのでこの位でフィニッシュ。むしろ十分。

でもやっぱあと一色足すかも、、

試したいベース色があったので下に二色吹きましたが、このシルバーだと塗り分けたのがほとんどわからない、
theシルバーが好きな人にはいいかも。

下地とスケール(鱗)、ただネットを掛けるだけでなくいろいろな選定があり奥深いのでやってて面白い。


また経過書きます。

それでは


2018年3月19日月曜日

三年間


2015年のBNZ




今のBNZ
(サンプルだしフェイス適当)


BNZて言ってるだけでもう別もんです 笑

BNZは形や質量を変えながら色々やるも光る瞬間を感じれなかった、

自分が好きになれなかったルアー


なのでセッティングの考え方を変えました。


あれもこれもやろうとして「並」になるくらいならウッドルアーであるソリッドの特性をより感じれるものにしようというのが今回のコードネームglide bison

高速巻き出来るとかスライド幅が広いとかに重点を置かずもう少し偏ったとこに可能性を見たい。



それでは



p.s.
まえ完成したBNZ10がどっかいきましたw
デカイのに見つからんてなんなんでしょう。。。

2018年3月15日木曜日

kasa topics

不定期kasaトピックスの回です。

最近なにやってんの?のコーナー

これを読まれてる時点でなんか気になっちゃってるんでしょーのコーナー

失礼しました。



いつもありがとうございます!



前書いた通り明らかに釣行は減りました。有言実行です。
なんでこれだけグッド釣果が聞こえてくる早春にやる気が失せるのか、自分の心境が謎。

色んな事をやりながら集中し続けた冬季。張り詰めた糸が切れたのか、
繋ぎ直すのはpeラインを使わない人間のFGノットより難しいです。

作業場に寝転がって「やっぱここ天井高ぇなぁ..」て10分ほど起き上がらないくらい無気力

よく言う行かない時の道具集め、
て言っても欲しい物考えてもバンタムMGL左とラズルくらいしか出てこない始末。
後は、針とか?もはや物欲ではなくなってる気がする。なんとなく買おて物がない。
物欲がAll or Nothing.

いつまでもだらだらしてたくないのでここ数日時間を見つけては制作をしてた。
主にkasarat。

・グリーンブルーパール
・ニップルヘッド(お気入り)
・fat boy rat
・ブラックパープルパール

クリア乾燥次第発送可能なのがこの4体。
(カラーオーダーはほぼ伺ってません)



(ブラックパープルパールの写真なかった…)



DEL


あとギルカラーのデルレ RIZIN 簡単に言うとハイフロートモデルですね。2体作って一匹は自分で使ってます。なので一匹は出してしまおうかと考え中。 ハイフロート派の方もいると思うので。
真ん中はノーマルスペック、フェイスの表情を変えた1点もの。


そして、

次はDEL3体のペイント!

一気に出来上がっていく。

それでは。。


p.s.
次回は
一度0に戻した、、納得するまで繰り返します。


イメージはこれ
没の可能性大いにあり!




2018年3月5日月曜日

咲くも無心散るも無心桜はその時を嘆かない


冬が終わりを迎えました。
この暖かい雨が一層そう感じさせます。

11月から2月いっぱいまで駆け抜けたので悔いは御座いません。

寧ろ、記憶に輝くこの冬がくれた2匹の魚。

マイレコードフィッシュと

自身最高クオリティの一匹

delraichを作る上での名刺代わりです。

もっと上のステージがあったのだと思いますが、
ここが今の自分の上限です。その結果を全く恥じていません。


そして、他の物に持ち替える事なく最後までこいつに支えられた季節でもありました。



ARTEX  BorderPatrol



ほんとこのロッドあってよかったわ。


予告してたのでロッド記事書こうかと考えてましたが
止めにします。
もっと使い込んだらその時は...

あの琵琶湖で迷いなく振り続け、重要な魚を手繰り寄せる事の出来るロッド。
これ以上に説明は不要かなとも思います。


水中の季節が進んだことで釣果も多く聞こえてきますが、
僕はここで一度ペースダウンです。

て言っても全然行きますが 笑

今ある製作を進めようと思う。


それでは良い春を。


p.s

K氏はDELでいい魚釣ってましたよー





2018年2月28日水曜日

それって釣果に関係ないよね。

こんにちは



ルアー買いました。結構高額なのを久々に。
そもそもそんなに色々買うタイプではないし、ほんと買ってみたいなと思うのは数少ない。


HINKLE SHAD

トラウトも試したかったけどもう無かった。

本国で高く評価されている訳が伺えるかっこよさです。
泳がしも釣ってもいないので僕の口からこれ以上良いとは言えませんが、買えて光栄です。
(今回この希少なルアーの購入に導いてくれたs-hさんに感謝でございます)

このルアーを見てもう一つ感じたことがあったのですが、それは

日本人ビルダーの仕上げの美しさと同時にそのやり過ぎ感 笑
塗装だけという意味でなく下地作りからジャパン品質は凄いです。

hinkleルアーもしかり海外はフォーム(硬質発砲樹脂)がメインで型に流し込むのですが、その際に逃がしきれない細かな気泡が表面のどこかに出るんですね。
ボディが大きくなれば尚の事です。それをピンホールと言い、型から抜いた後にパテの様なもので全て埋めるのですが(その辺は西根さんがblogで大変さを語られてます)
ましてやhinkleルアーは無数の鱗が覆っているのでどうやって形成し量産してるのか気になってました。

正直なところ鱗が上手く形成できていない部分あります。ピンホール結構残ってます、塗装ムラもコートの多少の浮きもあります。

でもね上記をひっくるめて全然良いです!

「だってそんなの釣果に関係ないじゃん」

て遠い海の向こうから聞こえてきそうな。同感です。

寧ろこの粗さを含めこのルアーを作り出せる感性に嫉妬しました。

でも勘違いしてはいけないのがその言葉が当てはまるのは徹底したフィールドテストそれに伴う結果があるルアーに当てはまる事。

卓上の妄想で生まれたルアーで「だってそんなの釣果に関係ないじゃん」て言おうもんなら
「お前ふざけんなよ」てなりかねないです 笑

今朝も朝からラットのトップコート吹いてたんですがほんとちょっと波打ったり、極小の異物が入ったりしてそれを取ったりしてる時ふと思った、これやり過ぎだろって。
ほんとにここまで必要か?という線引きはある程度してかないといけないなと思った。


デカい魚が釣れるルアーこそ正義だと


本場スイムベイトに感化され釣りの本質に対する心が荒ぶったそんな日でした。


それではまた!

p.s
hinkleをヒンクルかヒンケルか分からないです、動画で聞く発音はヒンクルに聞こえるけどKが消えていくような音なのでよく分からない。
まぁそれも釣果に関係ないよね。