2017年3月29日水曜日

60/ミライの自分よこの記事を読め!グラスロッド編


寝不足です。
でも理由が釣りなので問題ありません。


ガオォーショット





2日目



二夜連続釣れました。しかも一匹はロクてやつです。嬉しいです。

グラスロッドに関して再認識した事が有るのでミライの自分に書き残します。

二日目にメガバスの初代トマホークを使ったんですが失態を犯しました。
グラスと言えば、その弾力から障害物を躱し掛かればバレにくい。が、慣れてないとパワーがロスしてきっちりフックアップ出来ない。見事なまでの弓なり状態からフックアウト。
更に、トマホークはほんとのグラスロッドなんでデカいのが来たら止りません!

でもダイワブラックレーベルのグラスコンポジットなら止めてくれたでしょう。
ボートで実体験してるのでこれは言い切れる。
X45が捻じれを抑えてバッドパワーを無駄なく使わせてくれる。
なんでブラレにせんかったのか後悔しました。


プラグ巻物竿探してる方にはお勧めです。グリップが短いのとそんなに軽くはありませんがグラス保有率が少ないので割とシャキッとしてます。depsのMblowとかよりダルさが少ない。




もしかしたら半年後、一年後には「ダルダルのグラスロッドやわ!」て言ってるかもしれません。


それが釣り

それが人




それでは。


2017年3月24日金曜日

ジャパンと海の向こう側は違う。


またblogサボってました。
出来るだけコンスタントに書こうと思っているんですがなかなか、、

製作とか釣りとか止めてるわけではないです 笑

以下最近の事を乱文でまとめます。

先ず、


ハドのフックポジションが分かりません!乗る気がしない。。


次、
前回言ってたBNZ。
実際使用してた物を久々に調整して琵琶湖で泳がせましたがこんなんやったか?と謎でした。多分ハンドルワークを使い点で誘うアクションを重視したセッティングにしていたようです。その頃の自分じゃないと分からない。

新しく作ったのはもう少しリーリングで使用できるものに出来てるはず。

でも、改めてだけどジョイマグが良いと思いました。笑 バランス最高



次にkasarat XYLO
これもまた深い、、

レスポンス、アクション、サウンド

この要素を融合させるのは簡単な事ではないです。
もしくは一つの要素を薄めて他を際立たせる方向性もある。



新型のブランクでテストしましたがゴミになりました。
アクションはいいんですが横にも縦にも厚みのあるルアーは角材の時点でミスらないようにしないといけないです。すぐ修正します。

今まで使ってた物で問題なかったんですが
いい感じと思ったとこからあと半歩、一歩と詰めたい。


ここからは製作とは別ですがいい機会があり普段聞けない海の向こうのスイムベイト事情(製作背景含む)を聞くことができた。
マグナムトラウト  Hiroshimacustoms   HINKLE dobyns etc.
聞きたかった事連打 笑 
あと、マットニューマンとハドトラウトの事とか。

「へぇーそうなんや」の連続でまぁ日本にいながら向こうの詳しい事情を知るのは難しい事なので今回はほんと興味深い話聞けました。

海外のルアーが日本で根付きにくいのは流通量の問題だけではなく使用環境が大きく違う事、S字と呼ばれるものはやはり日本独自の文化であるという事
あとね、日本よりロッドもルアーも特化型(全てじゃない)。投げて巻くだけ、ALLエリア何でもできる。ではない。うまく纏められないけど兎に角自分もそういうのを作りたいんだと再認識した。


今回の教訓
自分一人で答えを出すのではなくそれに精通した人の考え方や使用法を取り込むのは非常に重要。話し、聞き納得したり逆説があるのもまた重要な事。




では!

2017年3月15日水曜日

成らぬは人の為さぬなりけり




結構力入れて改良してたのに一時を境に完全停止したBNZ

せっかくの物が放置されててずっと気がかりだった。。

今年こそは。




p.s.
昨日仕事帰りにいった飲茶BARシンシンが美味しかったです。
小籠包、麻婆豆腐、特にフカヒレの蒸餃子◎
しかもリーズナブル
京都に来られた際はぜひー






2017年3月8日水曜日

サラマンダー




どうしたくるみ

たまにこういう顔してます。床暖の恩恵を全身で受けてるくせに。。































今回は派手なカラーで行こうと思ってたので気が変わらないうちに一個やりました。

カラー案を出すとどんどんテクニカルな配色にしたくなるんですが実際形状的に難しすぎたりするのでこのまま行こうかと思いだしています。

視認性抜群!

あと一個はチャートにするか黒とピンクにするか、

悩む。。。

2017年3月2日木曜日

Hyper rising




去年にブランク作って放置していたサイズアップバージョン。
しっぽ含め約11inc  重さ 量るの忘れた


下が今までのXYLO(kasarat)

ファーストインパクトに近いのかノーマルサイズでも完全なオープンエリアでなおかつ水深あっても魚を引っ張ってくる力はかなり強め。

が、さらにパワーアップさせたらどうなるかやりたくなるのが作り手の性。
で出来たのがこいつ。無色で試す気がいつのまにか筆を握ってたいつものパターン 笑


XYLOは秋にそのポテンシャルを見せつけられたので自分にとって希望の光。

同時に対魚とした時ミスも多かったのでルアーとしての成長が早かった。。

突き上げられた時のトップルアーのデメリットとファットボディが相重なって運任せなところがあった。
乗るときは20センチ〜
乗らない時は水柱級が乗らない掛が甘い。
その部分の改善と犠牲にしてでも残したい箇所の確認も大まかに出来た。
秋にテスト出来たのも良かった。

春はどんな反応なんでしょうか。。楽しみです

別件

デルレ&XYLO ともにウレタン下準備完了。乾燥次第塗装に移ります。
僕にしては早いです頑張りました。



それではまた




p.s.

たまにラットは何センチ?て話になる
個人的にほんとどっちでもいい話だけど

僕は尻尾含んだ長さ。

なぜなら尻尾付けて投げるから。付けない人はボディの長さで良いんじゃないでしょうか。

そういう事です。


2017年2月21日火曜日

Hitmans way


車は釣り具

…確かに釣り以外で殆ど車使わないです。

釣り具高すぎ 笑


昨日の晩ウエイト調整しました。軽く泳がせて思った。

この二体かなり良いと思います。
僕にしか分からない位自己満足の範囲かも知れませんが、、

一つは自分のにしようと考えてましたが昨日ありがたくオーダー頂いたのでリリースする事に。



気に入ったのでいつも以上に事細かに実験ノートにデータを書き出しました。

木材は同じ木板からルアー型を同じ長さ、厚みで切り出しても必ず重さが違います。
なので二体それぞれに入れるウエイトの量は違う。

やり方は人それぞれだと思いますが、このdelraichに対して”常に進化し改良し続ける”という意識で今はやっているので作った物全てのデータを取っています。

だから部屋の壁がレシピまみれで映画に出てくる殺し屋の部屋みたいになってる 笑

なぜ一個人の良く分からないビルドマインドをいちいち書いているかというと少なからず自分以外の人の手に渡りだした、渡ろうとしているという点。
製作期間が長い事とそれに伴い店に並ぶABS製ルアーの三倍はするであろう価格。

あなたはそんな待ちに待った高額なルアーを手にし琵琶湖で酷使できるのか?

可愛い子には旅をさせろというデンジャラスな言葉を信じれるか?

僕が逆の立場なら即答できないな。

僕らは道具に試されてる。

話がそれてきた!修正不可なので、


それでは






2017年2月20日月曜日

漬物はおかわり不可

名古屋行ってきました。


とんかつ比呂野

ホルモンじゃなくて味噌カツになりましたが味噌カツ旨いすわ。味噌甘い。

勿論キープキャストメイン。
毎度のことですが写真全然撮ってねえ!笑
いつも終わってから気付くんです!
沢山見たんですが絶対まとまらないので気になった二つを。



ノースフォークコンポジット
エッジシリーズ初めて触りました。
カーボンハンドルの質感が独特。
なんか特殊な布見たいなザラザラ感

聞きたかったのはブランクスに関してで、
こんなのありますか?て聞きに行ったらそれ正に今作ってますねて言ってました。

候補にしてたグラコンは少し違うものの様でした。

あと痴虫の人がピカチュウの恰好して話しかけてくれたんですが見た目のイメージとは反してまともな方(失礼)でそのギャップがちょっと好きになりました 笑


ID

ヒゲおじさんたぶんロッドを組んでる方?だと思います。
その方に説明して貰いました、バスメインではない観点で作られてるのか企画が新鮮。
20kgの魚をリフトするとか異次元の話をされてましたがそういう話好きです。

8.6ftの4.5パワーという竿を説明してもらったんですが長もの竿てどうなのかと思ってたところだったので興味津々でした。

帰ってから早速調べてみると自分が使おうとしてるルアー(delreich)2.5ozに対しては6パワーの物が適合のようでしたが振った感じは4.5の物がすごくしっくりきていたような気がする。こればかりは実際投げたり巻いたりしないと分からないですね。
後から知ったのですがこれの711タイプもあったようでそれの話も聞けばよかったと後悔…
勉強不足でした。。

あのカーボングリップは一度使って見たいと思うほどダイレクトな質感。


良いとか悪いとかブースで見たり触ったりするだけでわかるはずもないんですが、そんな中でも「使ってみたい」と思える物を見つけれたら行ってよかったまた行こうと思えます。

限定品を買いに走るもよし好きなメーカーに入り浸るもよしキャンペンガールを見に行くもよし(デュエルが1番可愛かった)
楽しめる要素満載のお祭りはやっぱり良いものです、来年か再来年かわかりませんがまた行きます。

今回相手してくれたブースの方。ここを見てないでしょうがありがとうござました!

皆さんがめちゃめちゃ頑張ってくれるおかげで楽しめる釣り人がいっぱいいる事を忘れないで!


それでは


p.s.
最後までシマノTEEを買うか悩みましたがTシャツの圧倒的シマノ感に怖気づきました