2020年7月6日月曜日

Dancer in the Rain / 4460g

こんばんは。
最近何か物足りなくその理由はいつものことなので分かってはいました。

刺激的な魚が生活に足りない。その一点です。

この日もtakaと琵琶湖に。
最近二人でDELメインの釣りで何かを掴み始めてました。
自分は試作、彼はノーマルDEL

ただ、二人ともうまく手中に収める事ができずどうしたものかと。


耐える時間が長くこの日は雨が止まない結構辛い日でした。
新調したレインも耐えきれずインナーも冷たくなり一時撤退。

休憩後、下るか上がるかとなったけどでかい魚が釣りたいという超シンプルな意見で再度北上!最近の可能性から見て6の3キロ台とっても今は違うだろ意見で一致。。

でもすでにかなり時間が経っていたので一箇所で粘る気力も永遠流していく体力もなく気になる場所だけ打っていく。

良い感じに殺気も消えてたのか、
デルレtest specで水面が割れひったくり、からの一気に巻き合わせ!

2秒程して
糸の先に犬でも付いてんのか位体もってかれた。
今までの冬の5キロクラスのファイトとは質が違いやばいのきたとアドレナリン全開!

突っ込みに耐えランディング。

デルレ test spec

ARTEX ボーダーパトロール
アンタレスDCMD
ナイロン 22lb
バリアルハンドル100


4460g  /  63とか62cmくらい(毎度ながら長さはどうでもよし)

ウエイト量ってあれテンポンないの?てなったけど

takaは始めてこのクラスの魚を生で見たので大興奮

彼が興奮しすぎててこっちがぶち上がるタイミングなんか逃したわ。


ウエイトこそそこまでだったが
今までで一番パワフルなファイトを味わいそれだけで大満足だった!




気づけば変えのキャップもインナーもバッグもびちょびちょだったが、

悪い気分ではなかった。


雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい
それが自由というものだ。
(誰かの言葉)


それでは。



p.s.

スマホ防水でよかった♩



2020年6月23日火曜日

透明感

こんにちは、
最近の日課はパキラの成長を日々観察することです。


久しぶりに良いブラック。

美しく満足でした。やっぱこういう体型じゃないと!

rudeviper
stella4000MHG
pe1号 リーダー12lb


最近立て続けに釣りに行ったのでちょっと釣り勘が復活しました。

と言っても走り回ってないので追えてるわけでは全くないのですが、

この時間帯で反応返ってくるとわかれば短時間で集中できるので自分には良いです。

ちょい前にデルレで食ってきたやつを豪快にバラしたので再チャレンジしたのですが、
一向に反応がなく、ボトムにルアー入れたら一撃でした。


面白いことにこの数日前は真逆で、ボトムやフィネス散々やってデルレに変えたら一撃。

一回バラすとそのルアーに固執しがちだけど、そこは柔軟に対応しないとなと当たり前の事を再確認しました。

また時間見つけて癒されに行きたいと思います。

それでは。

p.s.
今回いつもより少しだけドラグ緩めで釣りしたけどステラのドラグの滑らかさめっちゃ気持ち良いな。


2020年6月6日土曜日

KASABALLと視認アクションの相違


こんばんは、お久しぶりです。
自分はネストシーズンはほぼオフシーズンなので製作方面で色々とやっていました。
というか今年はコロナで
どちらにせよ強制オフシーズンだったかと思いますが、皆さまお元気でしょうか。


それでは、表題です


KASABALLはハイフロートとノーマルフロート(ローフロート)があります。
別でグライドもありますが、今回それは別とします

今回製作したハイフロートのアクションについて。

早く巻くとハイピッチでボディを左右に倒しながら泳ぐロールアクション。
この時がもっともアピールが強い動き。

人から見るとバタバタするという感覚ですが魚目線で見ると
強い明滅のアピールに当たるかと思います。

そしてリトリーブスピードを徐々に落としていくと
急にアクションがウォブルに変わる時がきます。

これは目視で見ながら巻いてもらえばすぐにわかるかと思います。

なのでここで食わせるというピン(コース)があるとすればその時はスピードを落としてアプローチしてやればルアーは暴れずウォブルアクションで通すことができます。


デルレは一定の速度でアクションに緩急を付けずに使うのに対し

カサボールは真逆のスイッチアクションをアングラーの意思で使い分けていく
ある意味ルアーらしいルアーになっているかもしれません。



ここからは少し話が変わりますが、
みなさんルアーのアクションを見るときのことを思い浮かべてください。
もし誰かに投げてもらって潜ってアクションチェックしてるという人はここから下の話は関係ないです。因みに僕はカサボールもデルレもそれをやっています。

きっとヒョイっと投げて自分に向かって真っ直ぐ泳いでくるルアーを真上から見てますよね。

人はルアーの動きを真上からしか確認できないですが、
魚はだいたい真上以外からルアーを捉えています。
魚はルアーを斜めもしくは横、真後ろから見るはずで、
更にここにルアーが出す水中波動が加わります。

これが人間がみれば凄く釣れそうなのに釣れない、そしてその逆の見た感じイマイチだけど釣れる、ルアーあるあるの正体かと思います。

ならアクションチェックなんて意味ないじゃないかとは言わないでください、
好きな動きだなというイメージはルアーを使う上でモチベーションとして持っておいて、
ここでこの速度でこう動いている時に魚が反応してきたという再現性のために必要です。

たまに聞く「ハメた」というのはこの再現が上手い人たちで、そのレベルが高いほどコンスタントに獲ることができるのでしょう。

カサボールもデルレも細かく書き出すとキリがないのですが、
やはり手にした方がこうやって使ってみよう、あのタイミングでこれが良いかもと
考えながらが使う方が絶対楽しいしそのルアーに対する認識も深まると思うので
あまり書きすぎないようにしています。

こんな使い方が良かったよ!とかあれば逆に教えてください◎

定説にとらわれず楽しんでいきましょう!


それではまた。




2020年5月21日木曜日

予約時のカラーに関して


こんにちは。


予約時のカラーに関してです。

これに関してはブログサイドバーの「delraichについて/規約」に詳細があるので、
今までオーダーをいただいた方は全てこちらの記事を確認しご了承いただく形となっておりますが、もう少し細かく書いてみます。

カラーに関して、細かなカラーオーダーはお受けしておりません。

そして1ロットで作るカラーは多くて3色、だいたいは2色と決めております。
その理由はもちろん作業効率に関係します。

カラーを指定頂くのは良いのですがお届けにかなりの時間を要する可能性があります。

例えばshyblue一択でとなるとshyblueを作り尚且つその方の順番が回っていなければならないという2重条件になる為。

その為1ヶ月遅く予約いただいた方の方が手元にルアーが届くのが早いという順番前後の状況もあるという事です。


ですので最も手元に届くのが最短になるのが「カラー指定なし」つまり、
このカラーやこのカラーが希望だが他の色でも可」として頂くと完成した際に順次ご連絡させて頂きます。

どうしても色が好みでない、となれば今回はスルーで次回の生産ロットを待つと伝えて頂ければ、無理にそのカラーを押し付けるような事はしませんのでご安心ください。
ただ、
その際は次の方への連絡があるのでカラーを確認後早めの可否の連絡を頂く事となりますのはご了承ください。


現在ご予約いただいている方でカラー指定されている方、上記のカラー指定方に変えたいという方は変更を承りますのでインスタグラムのDMよりご連絡ください。



今までのカラーバリエーションを見ていただいたらわかると思うのですが
突飛なカラーは元々やりません、
色決めには試作、思考を重ねており、

どれをとっても皆様のお持ちのルアーの中でスペシャルであれる様に日々研究しています。


完全なハンドメイドルアーとなるので予想よりお届けに時間がかかります、
少しでも早くお届け出来ればと思いこのような内容の記事を書きました。



それではまた



2020年5月15日金曜日

kasa topics





DELteeが完成しそれらの発送作業にデルとボールの完成が重なり

バタバタした数日でしたが少し落ち着きつつあります。

Teeに関しては予測はしていたので
少し多めに生産したのですがやはり完成後に注文があったりで殆どなくなりました。
手元にストックしていたL sizeが二枚だけありますので
もし欲しい方がおられたら言ってください 笑

白ボディで欲しかったというお声もあったので注文が纏まるようでしたら生産するかもしれません、またInstagramのDMからお知らせください。




カサボールのグライドタイプは頭にマーカー吹きました。
スライド系は視認性も重要ということで。

現行のカサボールクランキングモデルの説明はまた次回にでもしたいと思います。


連休も結局あまり休まなかったので次のロットに移る前にちょっと休もうかと思います。


それでは!


2020年5月10日日曜日

Generation 2


そんな感じがしないのですが、kasarat発足から4年。

最初は自分が知る限り日本でウッドラットを作ってる方をほとんど見たことがなかったのと、
海外のラットは日本で使える機会がなかったので、浮力だったりサイズ感だったり全てが手探りで
横アイのラットは世界的に見てもなかったんじゃないかな?そこはデルレからの継承でした。

アクションもこれであってんのか?みたいな 笑

でもそれが最高に面白くて夢中になりました。

南湖北湖ともに魚からの反応があり、特に北湖でのラットゲームはなかなか衝撃的でした。

仲間でもそんなことしてる人いなかったのでこんなオープンエリアででんの?てなったものです。

でも3〜5キロの魚が水面を割ってくるとスタイルが根底から覆る 笑

そんなラットですが去年は訳あって一度もリリースすることなく終えましたが、
今年は合間を縫って改めてセッティングし直します。

仲間から初期のラットまで招集しました、

肝心な部分は今までのデータがあるので0からじゃない分気が楽です。

kasarata Gen2うまくいく、いってほしい。


それでは。


追記

現時点でのratのオーダーは受け付けておりません。ご了承ください。


2020年5月4日月曜日

Z.G.G. 初代王者

2019 12月からスタートしたZero Gravity Gameが終了いたしました。

前代未聞キーパーウエイトが5キロオーバー。
テンポンドですらエントリーを許されないコンテストにどうなるかと思われたかもしれません、

大丈夫です、僕も思いました。

ノーコンテストも覚悟しておりましたが、ZGG アディショナルタイムで
見事勝負を決めた方がおられました。


Zero Gravity Game 初代王者

@tsuribaka_mercy
エントリー 5,380g





お見事。

この一言に尽きます。

そしてこの戦いを成立させてくれた事に感謝です!

DEL8 贈呈。



そして今回は他に二人を選出させて頂きました。



@cautalye氏!
4600g  10ポンドのハイクオリティフィッシュをキャッチ!


そして
いつもナイスショットを届けて頂く


@takehir0x2氏!
琵琶湖以外のエリアでデルレをはめて頂きありがとうございます!


お二人にはルアースタンドを贈らせて頂きます♪


上記お三方の他にもカサプロダクツを愛用していただいている皆様に、
この場を借りて心より感謝申し上げます。

いつもありがとうございます^^


今回はウエイト勝負でしたが、これからもユーザーの皆様と一緒に楽しめる
企画を考え実施していきたいと思いますので第二回Z.G.Gをお楽しみに!

第二回は、今回より多くの方と熱くなれる戦いを願って、

第一回 Zero Gravity Game 終了のご報告とさせて頂きます。


the Kasakawa kyoto.




それではまた!