2019年8月27日火曜日

ザックベイツ

こんばんは。

一時的でも少し涼しくなり製作時の集中力も維持しやすい今日この頃です。


はい、前回の続き。

名前の話、改まって言う事でもないし捻りもないのでのでサクッと書きます。デルレて名前は速やかに浸透した割に母体はなに?となったみたいで

" the Kasakawa kyoto "

以上です。
何かを自分でやるときにフラッグシップとして自らの名前でいくと決めていたので、
それにkasakawaといえば一つだろ?の意味で冠詞のthe

そのままだと長いので簡易表記としてギュッと縮めてハッシュタグやルアーに入れるサインが

" THEK kyoto(ザックキョウト)" もしくは " THEK Baits(ザックベイツ) "とした訳です。

ルアーを手にしていただいた方なら見られたかもしれませんがジョイントにささっと書かれてるあれですね

呼び名なので皆様の呼びやすいように呼んでいただければいいかなぁと思っています 笑
めっちゃ今更な話になりましたが改めまして今後ともよろしくお願いします


話変わりますが
先日、disxcoのeightree氏と釣りしてた時の事、
ラット巻いてたらブレイクのかけ上がりででかそうなのがズバ!って食ってきて反転したの確認してフッキングしたら20lbがラインブレイク

まずGTRでラインブレイクが今まで一度もなくて圧倒的信頼を寄せてたからそれに驚いたのと、長きを共にした戦歴を刻んだkasaratをブレイクしたダブルパンチで一瞬放心しました。。
瞬間的に切れたので浮いてる可能性あると二人でしばらく探しましたがルアーが黒い上に風が吹いて波立って目視で見つかる訳もなく、
運悪く沖に向かって斜めにウネっていたのでもう無理だな、、と残念だが諦めました。

手持ちがシャッドテールワームしかなかったし仕方なくこれ投げるか、、と放心の中釣りを再開。


シャッドテール一投目



kasarat釣る。



風向きとウネりから流れる軌道を読めるような状況ではなくガチガチのミラクル起こしました。

こんな事ある??て二人で鳥肌立ちました。
投げたの沈むルアーやろ?って謎の笑いが起きた


「神て見てるな」て言葉が自然と出るようなそんな釣行でした。

こんな事起これば大真面目にそんな事を思うものです。


愛でたルアー、苦楽を共にしたルアーは多分もう普通じゃないんだと思う。

そうしたルアーは何かしらのドラマをアングラーにもたらすのでしょう

皆様も特別な相棒を見つけいくつものドラマを作ってください◎


それではまた

2019年4月5日金曜日

琵琶湖のささやき 5510g fish編


スピニング握ってる姿に違和感あると言われる程フィールドでスピンを使う時間が短い僕ですが、

スピニングを駆使しレベルアップを掲げ早半年以上が過ぎ全く取り入れる気がない自分に一気に火がついたのが三月のある釣行。
明らかに効き、そしていつものスイムベイティングより一箇所から出せる魚が多いと感じた。

その感覚が冷めないうちに次の釣行でもスピンメインでの釣り、


そしてその魚は突然現れた。







5510g
(詳細はInstagram)

正直12lbもあるとはファイト中思ってなくて普通にぐりぐり巻いてた。
寄ってきて魚体見て60くらいあるのは分かったけど
反対に走ろうとする魚をルードバイパーで強引に止めてた、
だって5,500もあると思ってないからねこの時。

それもこれもこの竿の特性を理解していなかった所にあるのですがそれは次回書きます。

上げてでかいなてなった。

友達が「これ(5k)いってるすわ」て言うのに対して「いや、テンくらいでしょ」て言ったけど測ったらめっちゃいってた。 
目節穴か 笑

自分史上2番目の魚をスピンで釣るとは...
とにかく僕の春嫌いの克服につながるハイクオリティなお魚だった訳です。

釣法的にデルレでも取れたんちゃうともちょっと思えたけど、
いや、スピンでこのクラスをとった事は自分の成長のための素晴らしい経験になったとすごく満足しています!

まぁ今回狙って獲ったとは言い難いですが、かなり前にも書いた、

ミラクルを掴むにもその側に居なければならないという自身の理念、これに尽きる。

答えや理想は常にフィールドでしか得られない
それを昇華させるのもまたフィールド
誰かに出してもらう結果や意見では幸せを感じられない。


とにかくわからんくても見失っても琵琶湖の声を聞け
以上!

巨匠のミュージックでお別れです。


それではまた!



p.s.
次回 「deps rudeviperてこんな竿でした」お楽しみに。


2019年3月22日金曜日

SU JPN tour / meet in Kyoto (Bathroom)

こんにちはまたしても久しぶりのblog更新になってしまいました。

楽しく、刺激的だった日を忘れないうちに書き記しておきます



キープキャストの事も含めると非常に長い文になるので割愛させていただきます。
(お会いした方ありがとうございました!)
強いて言うならリューギにて付けてもらったツインフックのフック幅結構広めなんだなてのと、varial handleのフラットノブが好きだった事!





今では日本でも多くの指示を集めるSwimbait Underground(以下,SU)のメンバーがキープキャストに合わせ来日していたのはご存知の方も多いかと思います。
「世界のスイムベイトアングラーを繋げる」をコンセプトにアパレル、オリジナルギア、そして気鋭のルアービルダーとのコラボレートを展開するオンラインコミュニティ

そんな彼らにキープキャストの数日後京都で会いました

始まりは去年SUのクリスが「来年日本にいくよ」と連絡をもらった時に遡るのですが、

京都駅で待ち合わせしたけど平日の京都駅人むちゃくちゃ多い!
でもってあの人ごみの中SUのキャップだけで歩いてた僕を見つけてくれたの奇跡。

京都に来たのはSU ChrisとLowdowncustom rodsのBen

その足で近くの小川コーヒーでお話。

どんな所で釣りしてるの?とかどんな糸使ってるとか、ルアーの使い方やセッティングetc
興味のある事がたくさんあったから色々聞いてみた。

その後京都タワーに登ろうてなって、中学生ぶり?くらいにてっぺん行ったけどまず僕は歩道橋もあんまりなレベルの高所恐怖症なのであまり外を見なかったのでここは記憶にない
で次に伏見のエイトへ
おすすめのスイムベイトは?スイムベイトロッドはどこ?と聞かれて、
改めて日本の大型釣具店てそんな専門的なもの置いてないなぁて
スイムベイト系は圧倒的にUSの方が充実してるしあちらのお店に行ってみたいものです

ここで、

ben  「bathroomは何階?」
カサ「え?この店にお風呂はないよ」
ben「??」
カサ「....?」

この辺りでやっと二人で気づいてめっちゃ笑ったんですが
トイレのことでした 笑 この辺が文化の違いてやつですね

向こうは釣具屋に風呂ついてんのかと一瞬思ったわ

それから店内をしばらく見て回り、
この後bassersunitedのメンバーとご飯を食べに行くから行こうよとなり
急遽焼き鳥に参加させていただき、
初めましてでしたがこんなタイミングで繋げてもらって嬉しかったです。
焼き鳥ごちそうさまでした!!

締めは木屋町のずんどう屋で席ぎゅうぎゅうでラーメン食べてHPPなってフィニッシュ。

あぁ
なんとも濃い1日となりました。

ここまでざっと書きましたが、
僕は全く英語ができません。グーグル翻訳と釣り好きの気持ちだけでなんとかなりました 笑

実際はうまく理解できなかったり、うまく伝えられなくてもどかしかったりもしましたが、それでも海を越えた交流は何ものにも変えがたい刺激的で素晴らしいものでした。

楽しい時間はすぐ過ぎる、もっと色々話したかったけどまた今度、、

ChrisとBenに会って話ができてほんとよかった、ありがとう!

たけさん、くらうどさん、massiveさんお会いできて良かったです有難うございました!!


次回、日本なのかUSなのかわからないけどまたみんなで遊びたい!

いや今度はCAに行きたい!



bass fishing最高



それではまた!



2019年1月18日金曜日

No.8

お久しぶりです!
こちらも更新していかないといけないですが中々ここに時間を割くのが、、、
最近はインスタグラムの方も開く回数が減って開いたときのスクロールもちょっと面倒になってる歳かな 笑

言ってる間に冬になりましたね、と言っても今の琵琶湖の水温は12月末くらいの水温らしく近年では高いようです。

でいろんな人と話をしてると今年の湖西いつにもしてやり辛いと。

僕はいつもキツく感じてますが 笑

そんな中DEL8に見え隠れする謎の光に誘われ例年の展開と少し異なる1月を過ごしています。
ノーマルのdelは少しジョイントを詰めてウエイト散らしたセッティングをしてます。

そうそう、インスタの方である方がウエイトのポジションによるアクションの変化を書いておられてその中で肝として「浮力を殺しすぎない」ことをあげておられ
おっ てなりました。
その考え僕も一緒です!て少し嬉しくなりました。
ここからは自分の大まかなイメージ論ですが
浮力て物体から発生するものでアングラー側に向かう力ではないじゃないですか、
ルアーとロッドの間になびくラインが風やうねりの影響を受けて実際のところ自分がアクションチェックした動き通りにはあまりなってないと思う。
ルアーに均一なテンションがかかってないのでそこに浮力が重なるとルアーが完全にラインから解放される瞬間があると思うんです。
それが餌になる魚の隙のように感じてます。
自分の中でのそのイメージを作る時に後方にウエイトを散らしやや詰め気味てのが一つのベースになってます。

あくまでそう思いながら使うときがあるだけで常に意識してるわけじゃないけど。

で、DEL8が気になってる人がいるようで
ノーマルとは別もん、長さというかソリッドボディとしてそもそも質量が違いますもん。巻いててリップにかかる圧じゃなくてボディが水押してる感がリーリングで感じれる。





効く事は分かったのでどのタイミングで釣りに組み込むのかを探っていこうと思います。
あと細かい調整ね、まずは少数で試してみます!

いい魚が反応してくれると嬉しんだけどなー


それではまた


2018年12月16日日曜日

delraichのセッティング


こんにちは!

今回はdelraichのウエイトセッティング法含め少し書いていきます。

まずはじめに、
ここ最近リリースしたデルレは少しフロート気味にセッティングしています。
これはウエイトセッテイングをした季節にも関係するのですがそこの話は少し難解なので省きます。

僕とkinzap氏で数年デルレを投げまくった結果「もう少し浮き気味で出した方が良い」という話になりました。
理由としては

  • 酷使した際にボディの浮力が少し失われる。
  • エリアや使う人の好みでウエイト調整によるアクション変化ができる。
  • 中層やデッドスローだけが冬のビッグバスメソッドではない
主にこの三つの理由です。


今はスイムベイト時代でもあり自分でセッティングを出し使いこなすハイレベルな方々が多いです。
ましてやデルレみたいなマイノリティなルアーを選んで使おうという方がルアーをパッケージから出してそのまま使っているとは思えない。。

物を作り不特定多数の方に送り出すときセッティングにはあそびが必要だという事。


ここからは僕がやってるウエイトチューンの一例。
これはスローフロートです。
(写真のものはテスト品なので軽めに作っています)


1点集中ウエイトではなくバランスよく貼ります。

水辺姿勢に寄せたバランス。

頭の振りを抑えたいときはリアボディ寄りにウエイトを足してください。

決してこれがデルレの正解ではありません。

硬いものをタイトに通したいという時はヘッドよりに重心を持っていくのも良いです。

こうした方が俺は好きだわ。という自分のデルレを是非見つけてあげてください。





それではまた。



p.s
更に突っ込んだ話をするなら、ジョイントのヒートンは少し弱めの接着剤を使用しヒートンを回しジョイント幅を変更することでアクションの強弱を変える事もできます。
ダブルヒートンで瞬間的な負荷や捻り負荷がかかりにくいので強度的にバス釣りには問題ないです(12Kgのビワナマまでは実証済み)

ジョイント幅の調整はセンター出しの微調整とヒートン調整後に再度接着作業が必要なので、もしわからなければご連絡ください◎


2018年12月5日水曜日

kasatopics 前

blog放置中のkasaトピックス


普段でかいルアーを塗る事がほとんどないですが、
venomシリーズと勝手に命名したペア



drt Klash GHOST 13"


かっけー(自賛)

これは自分の分。満足。

来年頭リリースのアナウンスと動画が公開されましたね。
動画最後の下から突き上げるバイト映像はインパクトやばめ。



Hinkle trout

これは夏に会ったJackが「一個あげるし一個塗って」とhinkleのブランク二個送ってくれた。
見てわかると思いますが立体的な鱗がびっしりあるのでこれ自分がやってるペイントうまく表現できるかな、と心配してましたが案の定色の乗り方が独特で地味に難しかった。

hinkleペイントは後から出た一件で本命はこのbait smithのmagnum trout

USでは本家ハドルを超えたとまで言われてたりずっと見てみたかったスイムベイトでした。
ハドルより硬めのマテリアル、でも低速で動くテール。
そしてめっちゃリペアボンドの匂いする。工房がしばらくこいつの匂いでした 笑


日本でも店で見た事あるんですが2万超えてたりと買うのは無理。

本国でも入手が難しいようで「ちょっと無理かも」と言いながら二個も見つけて送ってくれました感謝!


次に続く。。

2018年12月4日火曜日

Sad November

こんにちは、やる事いっぱいでblog放置でしたすみません。

インスタの方にはアップしてるのでそちらメインでお楽しみ頂ければ幸いです!

湖西、湖北をメインとする方同じかと思いますが、今年は冷え込みが。。。

去年は11月頭くらいからDELで当たりだし半ばにマックスウエイトの展開でしたが、今年は無!
水温も高く静かな夜が多い気がする。水位が下がってるのはそんなに気にしてないけど。
寒くて特定の風向きで荒れる事を僕は好むのですが今のとこ一回もそんな日に当たってないです。タイミングもあるかも。

南湖は一度も行ってないのでそちらの方がどうなってるかは不明。

とりあえず今は作れ。との暗示でしょうか

制作の方は今月中?くらいに現在分仕上がる流れでやってます。

今回は半分以上shyblueで新色数個の配分です。


11月は愛犬を病気で亡くし過去10年はないくらいへこみました。
この11月は忘れないかなぁ

新色 ”sad 11” はそんな色です。





最近はdelに付きっきりだったのでペイント前で放置してたkasaballに色付けました。


販売考えずに色付けたので面倒なペイントにしました仕上がりが可愛美しな感じに成ったのでこれもリリースしようかと考え中。
自分の分はもっとシンプルなので問題なし 笑



作ってばっかはやっぱ性に合わないので今年もでかいの獲れるようフィールドでの努力もしたい!

それではまた。



p.s.
DMには名前を入れてね笑(6回目)