2018年3月22日木曜日

プロット


どうも、

なくなってたBNZ10"見つかりました。


BNZ GB
試作機を早く投入すべく仕事前にざっくり色つけました。



塗装に時間取られたくないのでこの位でフィニッシュ。むしろ十分。

でもやっぱあと一色足すかも、、

試したいベース色があったので下に二色吹きましたが、このシルバーだと塗り分けたのがほとんどわからない、
theシルバーが好きな人にはいいかも。

下地とスケール(鱗)、ただネットを掛けるだけでなくいろいろな選定があり奥深いのでやってて面白い。


また経過書きます。

それでは


2018年3月19日月曜日

三年間


2015年のBNZ




今のBNZ
(サンプルだしフェイス適当)


BNZて言ってるだけでもう別もんです 笑

BNZは形や質量を変えながら色々やるも光る瞬間を感じれなかった、

自分が好きになれなかったルアー


なのでセッティングの考え方を変えました。


あれもこれもやろうとして「並」になるくらいならウッドルアーであるソリッドの特性をより感じれるものにしようというのが今回のコードネームglide bison

高速巻き出来るとかスライド幅が広いとかに重点を置かずもう少し偏ったとこに可能性を見たい。



それでは



p.s.
まえ完成したBNZ10がどっかいきましたw
デカイのに見つからんてなんなんでしょう。。。

2018年3月15日木曜日

kasa topics

不定期kasaトピックスの回です。

最近なにやってんの?のコーナー

これを読まれてる時点でなんか気になっちゃってるんでしょーのコーナー

失礼しました。



いつもありがとうございます!



前書いた通り明らかに釣行は減りました。有言実行です。
なんでこれだけグッド釣果が聞こえてくる早春にやる気が失せるのか、自分の心境が謎。

色んな事をやりながら集中し続けた冬季。張り詰めた糸が切れたのか、
繋ぎ直すのはpeラインを使わない人間のFGノットより難しいです。

作業場に寝転がって「やっぱここ天井高ぇなぁ..」て10分ほど起き上がらないくらい無気力

よく言う行かない時の道具集め、
て言っても欲しい物考えてもバンタムMGL左とラズルくらいしか出てこない始末。
後は、針とか?もはや物欲ではなくなってる気がする。なんとなく買おて物がない。
物欲がAll or Nothing.

いつまでもだらだらしてたくないのでここ数日時間を見つけては制作をしてた。
主にkasarat。

・グリーンブルーパール
・ニップルヘッド(お気入り)
・fat boy rat
・ブラックパープルパール

クリア乾燥次第発送可能なのがこの4体。
(カラーオーダーはほぼ伺ってません)



(ブラックパープルパールの写真なかった…)



DEL


あとギルカラーのデルレ RIZIN 簡単に言うとハイフロートモデルですね。2体作って一匹は自分で使ってます。なので一匹は出してしまおうかと考え中。 ハイフロート派の方もいると思うので。
真ん中はノーマルスペック、フェイスの表情を変えた1点もの。


そして、

次はDEL3体のペイント!

一気に出来上がっていく。

それでは。。


p.s.
次回は
一度0に戻した、、納得するまで繰り返します。


イメージはこれ
没の可能性大いにあり!




2018年3月5日月曜日

咲くも無心散るも無心桜はその時を嘆かない


冬が終わりを迎えました。
この暖かい雨が一層そう感じさせます。

11月から2月いっぱいまで駆け抜けたので悔いは御座いません。

寧ろ、記憶に輝くこの冬がくれた2匹の魚。

マイレコードフィッシュと

自身最高クオリティの一匹

delraichを作る上での名刺代わりです。

もっと上のステージがあったのだと思いますが、
ここが今の自分の上限です。その結果を全く恥じていません。


そして、他の物に持ち替える事なく最後までこいつに支えられた季節でもありました。



ARTEX  BorderPatrol



ほんとこのロッドあってよかったわ。


予告してたのでロッド記事書こうかと考えてましたが
止めにします。
もっと使い込んだらその時は...

あの琵琶湖で迷いなく振り続け、重要な魚を手繰り寄せる事の出来るロッド。
これ以上に説明は不要かなとも思います。


水中の季節が進んだことで釣果も多く聞こえてきますが、
僕はここで一度ペースダウンです。

て言っても全然行きますが 笑

今ある製作を進めようと思う。


それでは良い春を。


p.s

K氏はDELでいい魚釣ってましたよー





2018年2月28日水曜日

それって釣果に関係ないよね。

こんにちは



ルアー買いました。結構高額なのを久々に。
そもそもそんなに色々買うタイプではないし、ほんと買ってみたいなと思うのは数少ない。


HINKLE SHAD

トラウトも試したかったけどもう無かった。

本国で高く評価されている訳が伺えるかっこよさです。
泳がしも釣ってもいないので僕の口からこれ以上良いとは言えませんが、買えて光栄です。
(今回この希少なルアーの購入に導いてくれたs-hさんに感謝でございます)

このルアーを見てもう一つ感じたことがあったのですが、それは

日本人ビルダーの仕上げの美しさと同時にそのやり過ぎ感 笑
塗装だけという意味でなく下地作りからジャパン品質は凄いです。

hinkleルアーもしかり海外はフォーム(硬質発砲樹脂)がメインで型に流し込むのですが、その際に逃がしきれない細かな気泡が表面のどこかに出るんですね。
ボディが大きくなれば尚の事です。それをピンホールと言い、型から抜いた後にパテの様なもので全て埋めるのですが(その辺は西根さんがblogで大変さを語られてます)
ましてやhinkleルアーは無数の鱗が覆っているのでどうやって形成し量産してるのか気になってました。

正直なところ鱗が上手く形成できていない部分あります。ピンホール結構残ってます、塗装ムラもコートの多少の浮きもあります。

でもね上記をひっくるめて全然良いです!

「だってそんなの釣果に関係ないじゃん」

て遠い海の向こうから聞こえてきそうな。同感です。

寧ろこの粗さを含めこのルアーを作り出せる感性に嫉妬しました。

でも勘違いしてはいけないのがその言葉が当てはまるのは徹底したフィールドテストそれに伴う結果があるルアーに当てはまる事。

卓上の妄想で生まれたルアーで「だってそんなの釣果に関係ないじゃん」て言おうもんなら
「お前ふざけんなよ」てなりかねないです 笑

今朝も朝からラットのトップコート吹いてたんですがほんとちょっと波打ったり、極小の異物が入ったりしてそれを取ったりしてる時ふと思った、これやり過ぎだろって。
ほんとにここまで必要か?という線引きはある程度してかないといけないなと思った。


デカい魚が釣れるルアーこそ正義だと


本場スイムベイトに感化され釣りの本質に対する心が荒ぶったそんな日でした。


それではまた!

p.s
hinkleをヒンクルかヒンケルか分からないです、動画で聞く発音はヒンクルに聞こえるけどKが消えていくような音なのでよく分からない。
まぁそれも釣果に関係ないよね。


2018年2月19日月曜日

吹雪 10lb over


土曜晩は一番人が多いので基本避けてましたが、
最近短時間ばかりできつかったので行ってみました。

もうバイパス時点で吹雪。。

で、釣法とか戦略部分は僕のblogではほとんどすっ飛ばしてるので、、

とりあえずこいつきました。



釣れてすぐK氏に連絡、10lb位なので危険なら大丈夫です!と言うも駆けつけてくれました(毎度ながら感謝!)


4740g

Delraich
ARTEX BP  drtcustomrod
Metanium HG + varialhandle 100
nylon 20lb

初めて使うインチメジャー、測るも何センチか分からず。でも明らか太短い。

で後で換算すると56cm位。
おかしくない?
だって普通に考えて56の長さで4700gのウエイトが乗ってるてokashikunai?


背中とお腹の太さあんま変わらん魚て。腹側から見たとき尻尾がくびれてない…

でも成る程てなった、普通腹がパンパンで臀鰭からくびれるからさらに強調されて写真で見たときふっとい魚だな!てなるのに対し全部ムチムチだとそれがいまいち分からない事が

こいつは綿をパンパンに詰め込まれた人形みたいな体 笑
この魚の魅力がイマイチ写真でお伝え出来ないのが僕は残念です

K氏が5kgがどうこうよりインパクトあるなぁと言ってたのが印象的でした。
実際僕自身も前の5500の魚の時よりハイになってるのを感じた 笑

よって次のいい魚が釣れるまで、僕の自慢の一匹に認定します。

あー嬉しかった。


それではまた。


p.s
次回は「私の右腕ならぬ背骨 rod編」をお送りいたします(あくまで予定、予定は未定)

2018年2月3日土曜日

近況 2月


こんにちは、

今年の一月はここ数年で一番琵琶湖にいなかった一月かもしれません。。

行きまくったから釣れる訳では無いんですが、、去年の12月がそれでしたし 笑


てことでお待たせし、更にお待たせしているデルレ3+1、ネズミ3、デカ鼠(自分の)

の下地吹きを昨日の深夜までやってました。ばり疲れた

ラットは三体とも木目のスケルトン系にしました。


まだ下地なのでここから結構長いですが。。






p.s
待って貰っている方にご理解いただきたいのですが、
週休2日祝休とかの恵まれたハッピーな仕事環境じゃないので、時間はかなりかかるし納期が不透明です。
あくまで釣り+αで作ってると思ってくださいね。性格上、手は抜かないので。釣れてるルアーを渡します。