2017年12月18日月曜日

ツインフックシステムの有効性


こんにちは。



カサラットからスタジオコンポジットさん考案のツインフックシステムを導入してデルレにも使ってます。

というか今シーズン入ってからはこの針しか使っていません。
掛かり方が気に入ってます。

写真のデルレには両方サイズ1/0がついてますがリアは1でもいいと思います。



赤色のチューブも結構気にって使ってます。黒も使うのでこの辺りは好みですね。


トレブルでないという違和感と針が2本とも下を向いてるから根掛りしないか?という不安があると思いますが、

デルレはボトムやストラクチャーへのコンタクトルアーでないという大前提があるので根掛りは今のとこないです。

というか土嚢にでもコンタクトしない限り物に当ててもスロー展開では引っかからないと思います。

あと写真のルアーを見てわかりますがフックでボディがほぼ傷まない!これ凄くありがたい事です。
トレブルよりフックウエイトが若干軽いので交換後ウエイト調整は必要。

針と糸は個々ですごく拘りを持たれるカテゴリーなので好みではありますが、

結論、僕が試した結果デルレの仕様用途には凄くあってました。


色んなエリア、性質のバスを掛けないとほんとの有効性は見えませんが

取り合えず今はこんな感じです。


それでは!


注意
今回デルレイッチ(ボディ幅、体高)に対する見解です。他ルアーではまだ試しておりませんのであしからず。

ペンチでフックを曲げる作業を必要としますので急な折れ等でケガをしない様にゴーグル、グローブを付けて作業されることをお勧めします。


2017年12月13日水曜日

D wire


寒いです。肩こりの僕は急に寒いとか苦手です。

体は動かしてないとどんどん悪い方向にいくし時間見てトレーニングとかしたいもんです。


記事カウントで2015年投稿のクランク型ギルベイトの記事が急に閲覧伸びてる。
誰かリップ付きのギルルアー作りたいんかな?


それよりも、実験ノートを見返すと何度も似た感じのデッサン描いててきっと自分はこれを作りたかったんだろーなてのがあった、
なので満を持して更に型紙を練り直し2パターン作り出しました。

これをやり込むかは魚に聞いてからでないと分かりません、机上じゃ何がいいのかホント分からないものなので。

デルレとローテーションしてみます。

それではまた

2017年12月12日火曜日

銀河系


釣りの詳細記録を付けてるのでこのくらいの季節は頻繁に過去データを振り返ります。

で今意識してるのは去年の冬釣ったベイトに絡んだこいつ。


現状を一歩突き抜けようと思うとこの前の5kみたいな美しい系じゃなくてこういうどこかバランスおかしい系でないと難しそう、、

この系譜を釣りたくて試行してるんですがなかなかうまくいかないもので

正直今年の冬始まってある時を境にスイムベイト(デルレ)のスロー展開に魚が反応しなくなった。

それまで割とうまく狙えてたと思ってたのに。

次デカイのが反応する境界線の一発目を狙いたいと思ってます。


この冬あと二回くらいチャンス欲しい。
タックルのバランスがうまく出てるから今なら大丈夫な気がする。

自分次第。


ではでは





2017年12月1日金曜日

kasa shad





まとめてやると全部が遅くなるので少しづつ作ります。


あと、些細なことなので訂正もしてないですが 笑


デレル  ×
デルレ  ○



delraich  デルレイッチ


名前の発音に馴染みがなさ過ぎた。。

名前は適当につけてはいけない、がこのルアーの教訓です。


いっそkasaシャッドにしたらよかったす


それでは