2016年10月22日土曜日

鬼手仏心



自分で投げ込まないルアーなんて面白味も価値もない


製作者である自分がそのルアーの一番のファンでないといけないなと、、





一匹の魚で一気に火が付いた。



とにかくもっと投げて検証したい。

dietroを作ったばっかりの頃のあの感覚





キレイに作ってキレイに撮っていいね!いいね!がゴールじゃない。


自分の使うルアーは酷使し傷みながらも魚に応えてもらえる価値のある物でありたいです。



2016年10月17日月曜日

砂の城


最近気温が下がってきて硬化時間に変化が、完成に時間かかるパターン。




昨日kasaratを投げ倒してたんですが、以前作った試作だったのでコーティング一回でしかもそんな厚塗りしてなかった。
更に護岸に結構ぶつけた

これもんです。



ていってもアメルアーの多くがこんなもんになるか、、自分でメンテしながらならこれでも良いと僕は思う。

塗り直しとかはせず敢えてこのままいきます。


さて、

サーフェイスの釣りが少しづつ落ち着きだした今、

皆様薄々お気づきだと思いますが、

日本で夏前にあれだけ取沙汰されたラットルアーも「ブーム」という意味では完全に上陸失敗。


理由は二つ

● ちゃんとしたラットつまりは海外製の物はお試しで買うには高額。

● 所有欲と釣れそうな雰囲気全開の反面、釣果はシビア!


でも、ザ ビッグベイトて感じで、トレースコースとバイトがばっちり見えるのでかなり楽しい釣りです。

といってもやってないに等しい位の使用頻度なので今後の選択肢としてもっと探っていきたいですね。

水を大きく撹拌するアクションと他にはないクラック音でメリットとデメリットをしっかり持っている非常に魅力的なカテゴリー。


以前からラットルアーを愛されていた方からすると今回のブーム(まがい)はすこし気に入らなかった事象かと思いますが、


「流行りものになったお前なんか、、」と一度は見放したネズミも、やっぱ人気がでなかったことから「そうかそうか可哀そうに、また使ってやるからな」とボックスに入れ直されている事かと思います。



すべて想像ですが。



でもそうやって下火になったジャンルを誰かが支えるからルアーフィッシングはいつまでも廃れない。


そうそれを言いたかった!(後付け)



もうなに書いてるか自分でもわからんくなってきたので今日はここまで。


ではでは

2016年10月15日土曜日

試行の日々


ああ、こんな気持ちい天気なのに仕事なんて、、

釣りとルアー作りしたい



最近は

練習 8 : 本塗り 2

の割合の日々です。

なんせ塗装は初心者も初心者。



難しいというよりは色の組み合わせは無限にあるから色んな可能性を求めて楽しんでしまう。




サンプルの試し塗りなんで雑ですが鱗のグラデの原理が少しわかりました。





確かに立体感がでるし複雑な雰囲気出る。

が、今後取り入れるかは検討中。






製作の方は、

コーティング待ちの個体が一つ。


自分で作ってて自分も欲しいのに手元に残らないなんて、、、なんか変な気分です 笑


僕も木目のデルレ欲しいなぁ




釣も行ってます。全然気持ちに結果がついて来ないけど!



獲れるのはまだ先なのか、、、





近況はこんな感じでした。

ではでは


2016年10月8日土曜日

kasarat swimbait







今朝仕事前にパーツを組んで一先ず完成。










24cm (テール含む)

2oz

ハイフロート


毎度形状を変更するのであまりあてにならないですがこんな感じです。

今回はややコンパクトタイプ。

ノリを改善するという意味で少しボディ形状を変更。

ジョイントのヒット音は相変わらず大きめ。



以前オーダーいただいた白ラットは早速釣れたようです!

うれしいなー


僕もがんばっていきます。



それでは

2016年10月5日水曜日

気まぐれな鱗


本日台風。

朝は晴れていたので昨日のカサラットに一回目のクリアを。。





クリア吹くともはや別物。



今まで使ってたシルバーとは違うのを今回は使用。厳密には「銀」ではないんですよね。

色は奥が深く塗る前にめちゃくちゃ悩むけど上手くいくと気持ちいい。
なかなか上手くいかないけどね、、




もっとスケール吹きの技術上げていきたいなー



地味にこの顔周りはお気に入りです。

2016年10月4日火曜日

夏夜のまじっく


先日、低気圧、風、ベイト、地形変化

これ最高の状況でしょの中dietroを投げましたがかすりもしなかった僕です。

無駄にドキドキしただけに終わりました。

釣り方があってない感がすごい。



悪天候が続いて湿度の問題でなかなか塗装が進まないですが晴れ間をみて一個完了しました。



なんか寂しげだったのでウロコ吹きました 笑 いいかんじ

今回はウロコの色を変更。微妙な違いだけどより木目が表に出る仕様。
dietroにも導入してみよ

乾燥後クリア吹いていきます。

自分用にするかは考え中。


dietroも2本サフまで完了して塗装待ち。

時間がかかりそうだけど10月中には完成できるはず。
ハイシーズンには絶対間に合うのでご安心を。


そーいや最近久々にバイブレーションを買った。

はやく投げたいなー

2016年9月27日火曜日

まとまらない


続くと言ったのですがそんな続ける必要もなさそう、

というか何を話そうとしていたか忘れてしまった。。。

気になる事があればインスタのDMから直で聞いてください 笑



一応今のタックルセッティングに関して、

●スナップとスプリットリング ボンバダ
ここに関しては安心のアイテムで問題を感じたことがないです。
他に好みがあれば要変更で。。


●フック ryugi ピアストレブル

●ライン GTR

上記2点に関してはもはや答え無しの賛否両論。

僕はデルレにはほぼピアスしか使わないです。そんな固い竿使わないから。

あれはブッ刺す針じゃなくて形状的に皮をすくう針なのでそこを考慮して使わないと折れるとか伸びるとかなるんやと思う。
折れたことないけどね。

強靭なロッドで鬼トルクが〜とか言うスタイルに使用する針じゃないのは確か。

でもがまかつの針もすきやしカルティバもいいと思う。

ただ、冬守ってるマイルールが一つ。

魚一匹釣ったらその針は使わない。


コストは掛かるが安心を買えるという事でおススメです。


という事で一応ピアス前提でウエイト調整してます。


ラインはGTR メインは20で22、25LBのどれか。
今年はオオノラインも使用してみたいと思ってます。


●ロッド MH 8ft前後

僕はNFCのブランクをDRTにてカスタムしてもらったMHアクションのやつを使用してますがすこぶる調子がいいです。これ折れたら全く同じの欲しいくらい。

長い。しなやか。この2要素が自分にはしっくりきました。



セッティングとは別話、中層泳がしていると後ろからの追い食いではなく殆どフロントの食い上げ、サイドアタックになる事が多くフロントフックが口の際の横部分、、これも説明難しい 笑

あごの関節みたいなところ、柔らかく伸びがあってそこに掛かるとホントバレにくいんですが針外すとき迷わずカエシ潰して取ってあげてください。
硬い所だとバシッと外せるけど柔らかい所は身が引っ張られて取りにくくそれが関節なら壊れてしまうので。。

というか取りにくいという事はフックに負荷が掛かってるのでどうせ替えちゃうしバーブ潰してももったいなくないでしょ。


最後にルアーの写真貼ってなんともまとまりのない感じで終わろうとしてるんですが、また何か伝えたいことがあればちょこちょこ書きます。。

取りあえずもう楽しめる季節は来てるので

琵琶湖行くぞー



では!